詰め替えそのままオフィシャルブログ | 三輝 詰め替えそのまま公式サイト

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オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2014年9月

〜詰め替えそのままが出来るまでのお話3〜

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発想をしてから形になるまでは当然時間もかかりましたし、試作品を何度も作ってはやり直しの日々でした。

本業のノウハウを活かし、こうして詰め替えそのままは誕生しました。

開発当初周りからは当然ながら反対の声もありました。

しかし、先駆者というのはそんなものだと思っています。

失敗は成功のもとということわざの通り、失敗して失敗して失敗して良いものが出来る…

本当に経験がものを言うとはその通りだと思います。

これからも、あっと言わせる商品を開発していきたいと思っています!!!

Ecoでちょっと楽しめる商品をお風呂場から。

〜詰め替えそのままが出来るまでのお話2〜

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ようやく完成したのは、アイデアを思いついてから2年半の2008年の7月。

2008年の12月に見事『詰め替えそのままスタンダード』シリーズを発売開始!!!

お風呂場からボトルがなくなることでスッキリ中身が空気に触れず、雑菌も発生しないため、いつも清潔片手で適量が抽出でき、赤ちゃんとの入浴時にも、小さな子供からご老人の方まで簡単に使用でき、最後の一滴までまで使えるので家計に優しい嬉しい経済的♪

ありがいことに「詰め替えそのまま」はヒットという形でスタートを切りました。

2011年には、改良を重ね、少しコンパクトになり、価格もお求めやすくなった『詰め替えそのままミニ』シリーズも発売。

2013年の9月にはデザイン重視の『シャワーフックにボトルをかけるフロートボトル』を発売。

つづく…

〜詰め替えそのままが出来るまでのお話1〜

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思い返すこと2006年の初めの頃。

詰め替えそのままを思いついたきっかけは、シャンプーの詰め替え作業が苦手なことからでした。

シャンプーや台所洗剤の詰め替えパック様々な詰め替えパックがあります。

なるべくごみを減らし、使えるものは再利用するのが当たり前な時代になりました。

しかし、詰め替えパックをボトルに詰め替える作業を苦手としている人はいます。

エコに関心はあるけれど、面倒なのは嫌。

詰め替え用のパックを吊るしておける道具があれば、詰め替え作業が楽になるのに…

効率良く詰め替えが出来ないかなぁ、と日々考えていました。

ということで早速、開発に乗り出しましたが、製品化にこぎつけるのは時間がかかりました。

ホルダーは、シャンプーが入った詰め替えパックの重さに耐えることができ、吊るしている間に外れてしまわないようにする必要があります。

そのため、試作品をつくっては社内や自宅で吊るして耐久性などのテスト。テスト。

…テストの連続。

作った試作品は常にポケットに入れて持ち歩き、空いてる時間に何度も見ては改良すべきところを探していました。

試作品は100作を超えました。

つづく…